はねるのトびら (04・6・15)
アテネに賭ける父子鷹#2 ×
アニマル浜口と浜口京子なのだろう。北陽の虻川とキングコングの梶原が幅広ゴムを口にくわえて引っ張って・・・という一昔前のコントグループみたいなことをしていた。
チューリップの会#3 ○
マンションの一室で変な集会をしているチューリップの会。階下に住む西野(キングコング)が苦情を言いに来るが、集会に参加させられてしまう。板倉マネージャー(インパルス)が「さあ、悩みのある方は手を挙げて!」というと信者たちが悩みを相談し、教祖の秋山代表(ロバート)がわけのわからぬ言葉を授ける。
MOTOR BOYS ×
ロボット コンテストの出場権を得た秋葉原工専の部長ひろ(ロバート山本)、プログラム担当ロンゲ(梶原?)、設計担当やんず(ロバート馬場?)、戦術担当ゴリやん(インパルス堤下)、ドライバーキザオ(ドランクドラゴン塚地)。苦労して出来上がったロボットだが、窓を開けたとたん野球のボールが飛び込んできて粉々に。
澪美#7 △
エレベーターの女。部長(山本)から見合い写真をすすめられる澪美(板倉)。まだ結婚には興味がないので、と断りながらエレベーターに乗った澪美。そこには西野がいた。一転して「お受けします」。上機嫌で先にエレベーターから出る部長。西野と二人きりになった澪美は、いきなり「あのさあ、私がお見合い決めたぐらいでメソメソするの、やめてよね。そうゆうの、もうウンザリ!」と言い捨ててエレベーターを降りる。
板倉は、ミニスカートからのぞく脚もきれいで、女装が板についている。とゆうか、女役がほんと多いなあ。
一緒に暮らそう#2 ○
虻川のマンションに転がり込んできた弟(馬場)と彼女(北陽の伊藤)。彼女が弁当やビールを買って帰ってくる。「お姉さんの分も買ってきましたよ」「え?ほんと?ありがとう」「お財布ここに置いときますねえ」「え?何?私お財布貸した覚えがない。大変だ。この家に泥棒がいる。きれようかなあ。いや、お金のことであまり細かいこと言うのも」。「今日ほんと偶然、偶然なんだけど、いい物件見つけたの、どう?」「あ、だめだ。ここ。だって私ユニットバスNGだから」「姉貴、さおりユニットバスNGだって」「知らないよ、そんなの。どこも家がないからって言ってたのに、そんなぜいたく言うなんて」。二人が勝手にビデオ会員カードを持ち出して借りて、しかも延滞したビデオを返しに行かざるをえなくなる虻川。
エンディング ○
梶原がすべってしまい「今、空気ごっつ寒いやろう。これ絶対OAしてや」「何でだよ」「それ見て反省する」。
「子どもできたんだよな」「いつ頃生まれるの」と聞かれ、「もう生まれたよ」と言った鈴木(ドランクドラゴン)。「何で言ってくれないんだよ」「いつも言ってんだろう。大切なことはお前たちには話さないって。どうせお前ら、卑猥な名前とかつけてからかうんだろう」「何だよ、卑猥な名前って」「・・・乳首子とか」


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