エンタの神様(04・6・26)
長井秀和 △
自分をKABAちゃんと比較してほっとするな。元々別物だろ。浜口京子は親父に肩車してもらうためにレスリングをやっている。30過ぎて、内側からきれいに?はあ~?珠緒の話。「長井さんてえ~。ほんとは私のことがすきだからあ~意地悪言ってんじゃないですかあ~」そうだよ。ブランチの頃から好きでした。俺は珠緒を守る・・・・何言ってんだ、俺?
最近、生で珠緒を見ると可愛く思えてきて・・・いかん、いかん、いかんと自分の頭を殴るギャグを始めていたが、今日のはマジすぎ。最後ひっくり返すのか、と思ったら、そのまま行ってしまった。
アンタッチャブル △
「旅立つ友よ」。東京行き最終ひかりをホームで待っている柴田。そこへ二人乗り用自転車で乗り付ける山崎。「柴田がカリスマ美容師目指してるなんて知らなかったよ。あいつ今頃何してんだろうなあ」海岸にいるみたいに思い出にふけって石を投げる山崎。「俺はここにいるよ。それにここホームだぞ!」柴田を指差し、頭を押さえつけてむりやり謝らせる山崎。「こんなこと照れくさいけど・・・ガバン!」「ガンバだろ、それも言うなら。ガバンってたらあの四角いやつだよ。ああ~、どうすんだ。お前がガバンなんて言ってるから新幹線出ちまったよ!」山崎、自転車にまたがり柴田を振り返って「乗れよ!」。
パペマペX ×
「カラスとカエル」。100m競争。スタートの号砲が実弾で、撃ち込まれてのたうつカラス。「1羽駆除完了!」。
ハローケイスケ △
アンケート調査。子丑寅卯辰・・・の卯がたまに何かわからなくなる?証明写真の映りの悪さを受け入れる心の広さは、現在持ち合わせていない?自分がつけたあだ名がクラスで定着することが何より名誉に感じる?音を出さない自信はあるが、臭いを出さない自信はない?死ぬほど愛したはずだが、まだ生きている?録音した自分の声を聞いてから人生が微妙に変化した?やればできる子だったが、わけあってやらなかった?ここ2、3日の記憶がない?宇宙人に遭遇したが、向こうも驚いていた?
ドランクドラゴン △
ばかマネージャー。いらいらしている鈴木のところへ、スナック菓子を食いながらやって来たマネージャー(塚地)。
「今何時だと思ってるんだ!」「え?今ですか?ちょっと待ってくださいよ。ええと・・11時でしょ?」「そうだよ。待ち合わせは7時だろうが!」「やった!当たりましたよね。僕、ここ来るまで一回も時計見てへんのですよ。すごいでしょ」「見ろよ、時計を!何で遅れたんだ」「あ、それ僕は少しも悪くないんです。うちの目覚まし時計、午前と午後を間違いよるんです」「セットしたのお前だろうが。どんな思考回路してるんだ」「回路ですか?それはちょっと・・・」「皮肉で言ってるんだよ。謝れよ」「ええ~~?何でですか。僕悪くないのに。謝るんですか?・・・・・あかん、やっぱ自分にうそつかれへん。俺少しも謝りたくないし」「ったく!今日のスケジュールは?」「ええとですね、仕事終わったら、ちょっと酒飲んで、コンビニ行って・・・」「誰がお前のスケジュール聞いてるんだよ!まあいいや、タバコ買ってきてくれ」「え?俺が?自分のじゃなくて鈴木さんの?ええ?信じられへん。それじゃパシリやないですか」「いいじゃねえか、それで。マイルドセブンライトでな」「え?パリダカールラリー?」「言ってねえよ、そんなこと」「やっぱ滑舌が悪いんかなあ」「俺が悪いのかよ!そこ座れ!」菓子に手を伸ばす塚地。「何食おうとしてんだよ!こっちが怒ってるのに!」「ええ?怒ってる時は食べたらあかんのですか」「もういいや。やる気ねえんなら、会社に電話してお前クビにしてもらうから」「ええ~~?そんなこと言わんといてくださいよ。謝りますから・・・・・あかん、やっぱり謝りたくないわ」
アホマイルド ×
バイクと見せかけて、エアーウォーカー。山と見せかけて、スーパーの特売日。扇子と見せかけて、お花畑のカップル。カクテルグラスと見せかけて、メールを見たがる彼氏。マッチ棒と見せかけて、卒業写真。
インパルス △
家庭訪問。ぐれているシゲルの家庭訪問に来た先生(板倉)。迎える母(堤下)。先生は椅子に座るなり話をしながら、鼻をほじり、テーブルクロスになすりつける。ポテトチップスを食べ、べとべとの手で写真を見る。母はおしぼりをすすめるが、先生はがんとして断る。トイレに行く先生。その後、母もトイレに行くが、血相を変えて出てきて、バケツや雑巾をかかえ、先生をにらみつけながら再びトイレへ。
おしぼりで耳の穴をほじる先生に、ついに母が「汚ねえよ~、さっきからよ~!」とキレる。「ポテト食べて油べたべたの手で、うちの家族の写真見ただろ!」「いや、お母さん、あの油は、あなたが一人でかぶり続けてきた子育ての負担なんです。それを私は父親にも負担させたんです」「おしぼりで耳くそほじっただろ!」「あの耳くそは、シゲル君そのものです。私は、彼を引きこもりから解き放ったんです」などと言う先生。「いきなり鼻くそ、テーブルクロスになすっただろう!」「・・・・それはすいませんでした」「え?」「それはすいませんでした。私はお母さんが怒りというものを思い出してくれたので嬉しいです。ただ、ちょっとむかついたんでシゲル君は留年させます」。
安井順平 ×
あれはあれでいいんだろうかねえ。アルコール中毒ってあるよね。アルコール飲まないと体がおかしくなっちゃうってやつ。ニコチン中毒もそうだよね。え、ちょっと待って。食中毒って何?食べないと体がおかしくなる・・・ってたいていの人間がそうだよね。お嬢ちゃんって成長するとお嬢さんになるよね。でも、お坊ちゃんって、成長してもお坊さんにならないよね。まあ、まれにはなるけど。バタンキューっていうけど、バタンはわかるけど、キューってのがわからないよね。
ネタはまあまあなんだが、ノートを見ながら決まり文句を言って・・・というパターンがちょっとだれる。
いつもここから ×
悲しいとき。OLがいすの低い自転車をこいでいる時。
久々の「悲しいとき」。
最初から絵でのネタあかしをしている。一人がネタをふって、もう一人がおとすというのでなく、同じことを繰り返す。「悲しい」というものに限定している。こう考えると、よほど強力なネタでないと、この形式を続けていくのはしんどいだろうなと思う。
友近 ×
モデルのトークショー。「わたし色に染めて2004」。ご質問は?バッグの中身?車庫証明でしょ。はずれのビンゴカード。そしておいっこの受験票。絶対落としちゃいけない受験票を頭に乗せて、正しい歩き方の訓練をするんです。では第二部はお食事をとりながら、「わたし風恋レシピ」です。


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